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今後の開発
(東京ワールドゲート)

今後の開発(ワールドゲート)

この街の未来を創る

森トラストでは、不動産総合デベロッパーとして、今後も開発を進めてまいります。
皆さんが入社した場合、これらの大型プロジェクトに関わっていただくかもしれません。

「世界と東京・世界と日本をつなげる
ゲート」機能を目指し。

東京ワールドゲート

東京から世界へ。世界からTOKYOへ。

森トラストが虎ノ門パストラル跡地において計画を進めている『東京ワールドゲート』は、東京圏国家戦略特別区域における国家戦略都市計画建築物等整備事業として、内閣総理大臣の認定を受けました。
国家戦略特区制度とは、国の主導により、大胆な規制・制度改革を通して経済社会の構造改革を重点的に推進することで、産業の国際競争力の強化とともに、国際的な経済活動の拠点の形成を図ることを目的としています。本計画では、地域資源を活用した産業育成・海外展開を支援するビジネス支援施設、外国人居住者等の生活支援施設等を整備し、これらの目的に資する開発を目指しています。計画内のホテルは、マリオット・インターナショナルとイアン・シュレーガー氏のコラボレーションにより誕生した、日本初進出となるラグジュアリーライフスタイルホテルブランド『エディション』を誘致し、そのデザイナーに世界的建築家の隈研吾氏を起用します。『東京ワールドゲート』に『エディション』が加わることで、新たな時代の洗練されたワークスタイル、ライフスタイルを創造し、東京の新たな発信拠点を担うことを目指しています。

東京ワールドゲート

国際ビジネスの新たな扉が開く。

2020年東京オリンピック開催に向けて、新たな交通インフラの整備が進み一段と利便性が高まる虎ノ門地区。
国際経済拠点として、また訪日外国人の滞在拠点として更なる発展が期待されています。
「東京ワールドゲート」は、核となる地上38階建て、高さ180mの高層タワーには、国際水準のオフィスをはじめ、先進的なインターナショナルホテルやサービスアパートメント、日本の魅力を発信する施設など、東京の国際都市としてのプレゼンスを高める多彩な機能を凝縮し、世界の最先端が生まれる都市・TOKYOのワークスタイルを実現します。

東京ワールドゲート 東京ワールドゲート

“Globalize JAPAN ,Localize the WORLD”
- 日本のエッセンスを世界に 世界のエッセンスを日本に -

森トラストグループは、常に将来のニーズを見据え、その地域の魅力を引き出し、未来の「あるべき姿」を描くことを志しています。本計画では、首都機能に隣接した、多くの外国人が集積するエリアの特性を最大限活かし、東京、ひいては日本の国際都市としての地位を高めるために、3つの開発の軸を定めました。

【3つの開発の軸】
  • 1.「イノベーションを支えるビジネス・交流環境の整備」
  • 2.「グローバルプレーヤーやイノベーターを呼び込む、一流の滞在拠点の構築」
  • 3.「ジャパンブランドを世界へ発信する拠点の創出」

そして、3つの軸を集約し、“Globalize JAPAN ,Localize the WORLD”をコンセプトに据え、日本のエッセンスを世界に、世界のエッセンスを日本に橋渡しする「世界と東京、世界と日本をつなげるゲート機能」を目指し、街区名称を『東京ワールドゲート』といたしました。
森トラストグループは、本計画において、世界の「ヒト・モノ・カネ・情報」を日本に呼び込むとともに、「世界と東京、世界と日本をつなげるゲート」機能を担うことで、東京ひいては日本のブランド確立と地方創生に貢献してまいります。

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