Advance2027

Advance2027

森トラストグループ「第4ステージ」始動
中長期ビジョン “Advance2027”

森トラストグループは、創業以来、3つのステージを展開してまいりました。

創業期にあたる「第1ステージ」、資産ポートフォリオの選択と集中による財務基盤の強化を図った「第2ステージ」、不動産・ホテル&リゾート・投資の3事業を発展させた「第3ステージ」を経て、現在に至ります。

「信頼性」「継続性」「他益性」「社会性」のある事業を手掛けるという経営理念の下、「成長性」「収益性」「安定性」のバランスを意識した経営を行い、着実な成長を実現してまいりました。

このたび、新たに森トラストグループの「第4ステージ」が始動します。

「第4ステージ」では、創業者である森泰吉郎から現会長である森章へと受け継がれてきた、「創意工夫と試行錯誤による生産性の向上」、「高度な知識と合理的計算を結集した総合力」、「冷静な判断力、行動力と心意気」といった、創業家精神を継承するとともに、新たな3つの視点で、変化する社会ニーズに応え、新たな都市の価値を創造することで、社会から信頼される企業として、社会貢献を果たしていきたいと考えています。

3つの視点
森トラストは、創業者精神を受け継ぐとともに次の3つの視点に重点を置き、最適なバランスでの資本投入を行うことで、不動産、ホテル&リゾート、投資事業を、さらに推し進めます。
  • Out of the box
    - 枠にとらわれない柔軟な発想 -
    既存の枠組みにとらわれることなく、時代に即応した柔軟な発想で事業を進めます。
  • Innovation
    - コネクティングドットの発想 -
    これまでデベロッパーとして踏み入れていない事業領域においても、独自の観点で技術や制度をつなぎ合わせ、新たなビジネスモデルの構築を目指します。
  • Globalism
    - グローバリズムへの対応 -
    10年以上先の東京、そして日本の未来を見据え、グローバルな視点で都市づくりに貢献します。