人を知る

File 05

投資部門

大橋拓世

2013年入社 経済学部卒業

大橋拓世

Interview

現在の部署について

グループの事業の強化・拡大に貢献するための投資

グループの事業の強化・拡大に貢献するための投資

投資事業部では新規事業投資や関係会社管理などの業務を通じて会社の事業展開を支える役割を担っています。その中で私のチームでは、新たな事業領域の拡大のための新規事業投資の検討・推進業務、グループの事業を強化できるようなM&Aの検討業務を行っています。具体的には、米国・ボストンでのオフィスビル取得のような海外不動産投資や愛知県での有料道路コンセッションのようなインフラ投資などを行ってきました。またグループ全体の事業ポートフォリオを管理する立場として、過去のM&Aで子会社となった森トラストグループ関係会社の経営管理・統括業務も行っています。M&Aでは本業である不動産・ホテル事業と親和性の高い企業を中心に検討しており、これまで、関西を地盤とするマンションデベロッパー「日本エスリード」や内装工事・駐車場運営を行う「エムティジェネックス」などへの資本参加を行ってきました。

担当業務について

グループ経営の視点を持って、検討、投資実行、経営管理

グループ経営の視点を持って、検討、投資実行、経営管理

私の所属するチームでは新規の投資案件の検討から投資実行、投資済み案件の管理まで一貫して行っており、私もその全ての業務に携わっています。新規案件では、森トラストグループの本業である不動産・ホテル事業とシナジーを発揮できるような企業を対象にしたM&Aや、コンセッションなどのインフラ投資案件の検討を行っています。検討作業では、投資先の事業の内容、特性、課題を理解しつつ、決算書の分析や想定収支の作成を行い、買収価格を決定していきます。投資済みの案件については決算書等を通じて定期的に業績を確認するほか、投資先の方と実際にお話しし状況を確認することもあります。特にグループ関係会社とは定期的に打合せを行い、業績把握のほか、新規投資案件の検討サポートなども行います。

仕事の「やりがい」について

知識と経験を習得し、会社とともに成長できる場

知識と経験を習得し、会社とともに成長できる場

M&Aや海外投資案件では一つひとつの案件の規模に関係なく、幅広い専門知識が求められます。私自身もまだまだ未熟なため、会計、税務、法務、語学など様々な分野の勉強をするよう日々心がけていますが、検討作業では社内外の多くの専門家の力も借りながら業務を進めていきます。様々な方と仕事を通じて関われることは自分自身の刺激になるほか、新しい知識・経験を習得する場にもなりますので、会社の成長に貢献する中で自らの成長も実感できるところにおもしろさを感じています。また少しでも自分が関わった案件がリリースや新聞報道等で取り上げられたときに得られる大きな達成感は、この仕事に携わっていく上でのやりがいとなっています。

Schedule

  • 8:50

    出社
    1日のスケジュールの確認とメールチェック
  • 9:00

    始業
    新聞、インターネットで情報収集
  • 9:30

    新規案件の検討
    前日受領した検討資料の分析
  • 11:00

    関係会社との打合せ
    関係会社の社長を交えて、直近の業績や今後の新規プロジェクトについて打合せ
  • 12:00

    ランチ
    同期と食堂にて
  • 13:00

    新規案件の検討
    午前中の分析を踏まえて社内用の検討資料を作成
  • 15:00

    市況確認
    一日の株価・為替・債券の動きを確認
  • 16:00

    投資先の管理
    投資先から届いた決算書の読み込み
  • 17:00

    新規案件の検討
    社内用検討資料を用いて、今後の方針について上司と打合せ
  • 19:00

    退社
    大学時代の友人と飲み会へ

他の「森トラスト」の人を知る