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File 07

森トラスト・
ビルマネジメント株式会社
(出向)

片岡勇人

2012年入社 工学研究科 建築学専攻卒業

片岡勇人

Interview

現在の部署について

先の長い仕事

“先の長い仕事”

森トラスト・ビルマネジメントは、主に森トラストの所有している建物の管理・運営、テナント工事、コンサルティング業務を実施しています。不動産事業においては、物件が竣工してから解体されるまでの一番長いフェーズが管理・運営です。グループとして開発した物件を、事業者としていかに物件の価値を高め、利用者に対してはいかに満足度を高めるかという部分を担っています。また、竣工後の業務だけではなく、管理・運営等で培ったノウハウを新規プロジェクトやリニューアルプロジェクトにフィードバックするということも、森トラスト・ビルマネジメントの重要な役割となっております。
また、近年は、森トラストの所有している物件で培ったノウハウを活かし、他社物件の受託等も拡大しており、今後益々業務が多様化していく部署となっています。

担当業務について

あらゆる立場で考える。新しいものを考える

あらゆる立場で考える。新しいものを考える。

私が所属しているビルマネジメント部は、オフィスビル、ホテル等を管理・運営を担う部署です。その中で管理の企画が私の業務です。管理・運営業務というのは、清潔な施設環境の維持、セキュリティの確保、施設設備の整備、テナント要望への対応など、様々なことが含まれおり、これらの業務の中で出てくる問題の解決方法や品質を向上させる手法などのノウハウ精査、蓄積し、横断的に物事を考え、弊社で管理している数十棟の施設、新規のプロジェクトに展開していくことが主な担当業務です。また、事例や今ある施設管理手法の展開だけでなく、新しい施設管理の手法の検討も行っており、最近では、ロボットを使った自動化検討やIoTを活用した次世代のビル管理にも挑戦しています。オーナー的な視点で事業性を考え、ユーザー的な視点で快適性を考える必要があり、また、今あるものだけでなく、新しいものを考える必要があります。

仕事の「やりがい」について

自由な発想が形になる

自由な発想が形になる

私の業務は管理における企画であり、広い視野や自由な発想が求められます。
最近では技術革新も目覚しく、施設管理、不動産事業の領域に限らず、一見関係のないような分野で発展している技術が応用できる場面が数多くあります。それらをいかに施設管理、不動産事業に落とし込んでいくかが問われています。また、多くのプロジェクトに携わっており、それらのアイディアを実現するチャンスが多くあります。
社風的に新たに自分の実現したいことを企画・立案すれば、実現しやすい環境なので、検討と検証を繰り返しながら、自由な発想を形にできることが私の仕事の魅力であり、やりがいです。

Schedule

  • 8:00

    出社
    社員食堂にてコーヒー片手にメールを確認
  • 9:00

    始業
    前日までのプロジェクト進捗を上司に報告
  • 9:30

    社内打合せ
    新築ビル設計に関する打合せ
    (管理側のノウハウを設計担当部署にフィードバック)
  • 10:30

    資料作成
    売買物件の引受準備
  • 12:00

    ランチ
    社内の友人と社員食堂にてお手軽ランチ
  • 13:00

    現地確認
    都内管理受託物件を回り、現場担当者、協力業者を含めた管理体制向上の打合せと現地確認
  • 15:30

    社外打合せ
    先端技術を有する各社に声をかけ、未来のビル管理手法を目指してミーティング
  • 17:00

    資料作成
    アイディアをブラッシュアップして、新たな手法の検証・導入を企画
  • 19:00

    退社
    社外の友人と情報交換のために飲み会へ

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