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File 04

営業部門(ビル営業担当)

鳥越美菜子

2014年入社 法学部卒業

鳥越美菜子

Interview

現在の部署について

テナントの一生に携わる唯一の部署

テナントの一生に携わる唯一の部署

営業本部では、森トラストが所有する賃貸物件への①テナントの誘致、②誘致後のサポート、③市場調査など、賃貸業に関わる様々な業務を行っています
その中で私の所属する営業本部 ビル営業第2部では、②誘致後のサポートの役割を担っています。具体的には、森トラストのビルへ入居しているお客様の日常フォロー、契約更新(再契約)をメインの業務とし、最もお客様と近い目線で業務にあたっています。日常対応などの既存テナントならではの業務にとどまらず、お客様の拡大ニーズを察知しオフィス拡張の提案をしたり、反対に面積を削減し移転を考えるお客様には当社の他物件をご紹介したりと、新規提案型の業務も行っています。新規誘致、契約更新、解約とテナントの入居前から解約後までを共にする唯一の部署であるため、ビル営業を一通り学ぶことができます。

担当業務について

森トラストの収益の柱を支える使命感

森トラストの収益の柱を支える使命感

不動産業はビルを建てお客様を誘致すれば終わりではなく、約50年の間ビル収益を上げ続けるという使命があります。ビル営業2部のメイン業務であるお客様への日常フォロー、および契約更新(再契約)はこの使命の実現に寄与しています。
まず安定した収益を確保するためには、ビル稼働率を高く維持することが重要です。お客様に安心して長くご入居頂けるよう日常的にフォローし、何かあった時には迅速かつ細やかな対応を行うことで顧客満足度を高めています。
次に収益を増加させるためには、より有利な賃貸条件で契約更新することが重要です。オフィス賃料は景気と連動して大きく変動するため、契約更新時に条件を見直します。この際、お互いが納得できる条件で合意し、お客様とwin-winの関係を築き上げることが得意先営業の使命であり、仕事の醍醐味でもあります。

仕事の「やりがい」について

多種多様な出会いと目に見えるやりがい

多種多様な出会いと目に見えるやりがい

賃料改定を行う相手も多種多様です。大手メーカーの総務部長、ITベンチャーの社長、外資系CEO等、業界も役職もバラバラで、相手によって交渉のスタイルや戦術を変える必要があります。
自分で練った交渉戦術が成功したり、それまで築いた信頼関係のおかげで、目標を超える水準での契約条件を引き出すことに成功したときは達成感があります。
また交渉では対峙する立場になりますが、日頃お客様が困ったとき一緒に問題を解決していけるのも営業です。日常対応で感謝される場面も多く、日々やりがいを感じています。

(2016年12月にインタビュー実施)

Schedule

  • 8:45

    出社
    不動産業界のニュースをチェック
  • 9:00

    始業
    メール対応
  • 9:30

    テナント訪問準備
    午後の賃料交渉に備え、過去の契約経緯の見直しと、提案の根拠となるマーケット資料を準備する
  • 10:00

    社内打合せ
    お客様より現在の面積を拡大できないかとの打診があったため、物理的な区画整備の可否や、概算費用についてFM部と検討
  • 12:00

    ランチ
    社食で同期とランチ
  • 14:00

    テナント訪問
    再契約条件の提案。お客様の事業状況や展望についてもヒアリングしたうえで、根拠資料とともに市況説明
  • 15:00

    テナント訪問
    お客様よりグループ会社を同居させて欲しいとの打診を受けたため、審査すべく同居要望会社についてヒアリング
  • 16:00

    社内報告
    客先との交渉を社内に報告し、今後の方針について社内提案
  • 18:00

    テナント訪問準備
    客先との交渉を社内に報告し、今後の方針について社内提案
  • 19:00

    退社
     

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